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どうも、タテノリです。
今回は
「転職活動が辛い。。。」
そんな時に元気を出すための処方箋についてお話しますね。
終身雇用ではない今の時代では定年までずっと同じ会社にいることは不可能に近いことです。
それを考えると「転職活動」は誰もが1度や2度は経験するかもしれないことですよね。
「今まさに転職活動をしている!」
って人も少なくはないでしょう。
転職活動って疲れますよね…
今の会社に勤めながらであれば、会社が休みの日に面接など入れて就活したり情報収集して履歴書などを作成したりしなくてはいけない。
もしすでに辞めているのであれば金銭的な問題も出てきますしね。
まずは、転職活動辛いことあるあるを見ていきましょう。
就職活動ってどんな時に辛い?(BEST5)
実際、就職活動中はどんなことが辛いと感じるのでしょうか?
たくさんあると思いますが、
今回はある有名転職エージェントが転職活動経験者300人にアンケートを取り「就活辛い…疲れた…」と感じたことをことBEST5を参考に紹介していきたいと思います。
1位:不採用通知
ダントツの1位は「不採用通知」をもらった時に安定したメンタルが保てないこと。
不採用通知は自分が否定された気持ちになるのでほんと凹みますよね。
2位:情報収集や書類作成の時間が取れない
情報収集や書類作成には時間がかかります。
休日や仕事終わりなど限られた時間しかない人にとっても特に大変です。
3位:面接の調整
現職の仕事と面接がかぶったりとなかなか面接が受けられないということも…。
仕方がないこととはいえ、つらいですよね。
4位:金銭的な問題
転職活動は交通費や待ち時間を潰すカフェ代など想像以上にお金がかかります。
退職してから活動している人はなおさら厳しいです。
5位:現職の人にばれないようにする
現職の人に転職活動をしていることを知られると気まずいですよね。
周りの人にバレないようにするのもなかなか大変です。
どうでしょう?
実際に転職活動をしている人は「ああ、そうそう!それ辛い」とうなずいてしまう人もいるのではないでしょうか。
そして、そんな辛いことがあると心が折れる人も多いでしょう。
ということで次は転職活動に疲れた時の対処法を紹介したいと思います。
転職活動が辛い時の処方箋×5
転職活動は辛いですし、疲れるのは当たり前です。
しかし、心が折れてしまっては意味がありません!
しっかり対処法を学んでいきましょう。
1:休みを作る
転職活動に休みの日は作っていますか?
あまり根詰めると転職が決まる前に精神がまいってしまいます。
人間たるもの休まないと死んじゃいます。
そもそも精神が病んでしまうと100%のパフォーマンスが出せません。
第一印象で「このヒトつかれんてんなぁ・・・」と思われてしまうと、面接にも支障がでます。
無理に続けるのではなく、たまには1日でも2日でもいいので完全休養日を作りましょう!
※ただしあまり長く休み過ぎるとヤル気がなくなって再開できなくなるので、注意してください。笑
2:人と話す
人は追い込まれると1人で考え思いつめてしまいます。
1人で悩んでもネガティブなことばかり思い浮かぶなら誰かと話してすっきりしましょう。
「転職」って自分にとってはかなり重大な人生の転機!!みたいに考えてしまうのですが、世間的にみれば、ごくごくありふれたイベントです。
客観的な意見をもらうことで、思いつめた心がホッと一安心するかもしれません。
話す相手は転職エージェントでも転職経験者でも学校時代の友達でもOK!大切なのは「孤独」にならないことですよ!
3:自分自身を見つめなおす
時には原点にかえることも大切です。
自分自身を見つめ直す=自己分析を再度やり直しみましょう。
そうすることで何で自分は転職活動をしているのか。自分の強みは何なのか。など改めて思い出すことができます。
目先の転職先を探すことに必死になりすぎて、転職が決まってからのことを見失うのはよくあることです。
10年先まで見据えて、広い視野をもつようにしましょう!
4:労働者の本音の口コミを見て企業の裏側を知る
求人サイトは企業側が書いた内容を掲載しています。企業側としては、不利になる事は絶対に書きませんよね?求人サイトには企業の綺麗事しか書かれていません。
あなたが履歴書で不利になることを書かないのと同じように、企業も求人情報に良い部分しか書かないんです。
求人サイトに書かれている綺麗事を信じて入社してしまうと
- 月残業20時間と書いていたのに、入ってみたら毎日終電だった
- 上場企業だから安心していたら、サービス残業だらけの会社だった
- よくわからない名目で給料が天引きされまくってる
- 「昇給あり」という話だったのに、入ってみたら昇給がなかった
入社後、転職活動以上に辛い事態になりかねません。
さらに近年は「ブラック企業」と呼ばれる会社が増えています。求人サイトをのぞいてみても釣り求人と呼ばれる、ニセの求人もたくさんあるのが現実です。
世の中には「入社させてしまえばこっちのもんだ。すぐに辞めたら職歴に傷が付くし、簡単に辞めれないだろう。釣り求人で釣って、安い給料で雇ってやろう」というヒドイ考え方を持った企業もあるのです。
実際、ブラック企業の思惑通り、入社してしまうとすぐ辞めるのは難しいです。求人サイトだけでは企業の良い部分しか書かれていませんし、釣り求人は見抜けません。
冷静に考えてみると、これから何年、何十年と働くかもしれない会社なのに、キレイゴトの情報だけを信じて入社するなんて人生を掛けたギャンブルでしかありません。
企業側が出している情報ではなく、実際に働いていた人達の本音を見たほうが、信ぴょう性がありますよね。
就職活動中の方に最も選ばれているNo1口コミサイトキャリコネ
であなたが検討している企業の口コミを完全無料でチェックしておきましょう。
2004年からの運営で10万件以上の口コミがある超大手口コミサイトです。
実際に働いていた人達の綺麗事ではない愚痴や真実の口コミが書かれていて、転職界の2ちゃんねるとも呼ばれています。2ちゃんねるを見る感覚で気楽に口コミが見れますよ。
がむしゃらに転職活動をしていても疲れてしまうので、企業の口コミを見て本当にあなたが行きたい会社を絞り込みましょう。
求人誌や求人サイトを100個見るよりも、たった1つの口コミを見たほうがよっぽどタメになります。
企業側が出している情報だけを信じず、労働者の本音の口コミを見て、より深い企業研究で失敗しない就職を目指しましょう。
5:成功者の話を聞く
もし知りたいに転職経験者がいるのであれば、話を聞くことをお勧めします。
あなたのモチベーションになったりアドバイスをもらえたりするからです。
転職したことで収入がアップした話や待遇がよくなったことや色々なことが聞けるかもしれません。
と、色々と転職活動の処方箋をあげましたがとにかく大事なのは「無理をしない」ということです。
先程もちらっと書きましたが、本人が思っている以上に転職活動はありふれたイベントです。
怠けすぎるのもちょっと問題ですが無理をすることも同じくらい問題です。
- 時には休みを取って気晴らしをしたり
- 友達に話を聞いてもらったり
- 原点に返ったり
リフレッシュして自分のペースで気長に頑張る!
極端に言うと決まらないからと言って死ぬ訳ではありません!笑
働くだけの人生ではありませんし雇われるだけが働くということでもありません!
僕みたいに、そもそも会社に不適合でもその気になれば、それなりの収入と時間のある生活ができるんです。
あなたが10年後も働きたい!
そう思える会社に出会えるといいですね。
ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございます!
タテノリ
今の働き方に不安を感じたら読む記事
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