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どうも、タテノリです。
女にモテて、仕事も稼ぎが良くて、人生充実している…そんな”リア充”の人生をSNSなんかで目にすることがありますよね?
「いいなぁ。俺もあんな勝ち組人生を送りたい」と思っているあなたのために、一発で勝ち組に逆転する職業の選び方をご紹介します。
そもそも勝ち組・負け組とはなにか?というものに明確な基準はないので、人によっては勝ち組と負け組を分ける要素は異なると思います。
しかし大きく分けて、一般的な判別ポイントは次のとおりです。
- 年収の高さ
- 仕事の充実感の有無
- プライベートが充実度合
バブル崩壊後の日本の経済状況が悪化した結果、勝ち組と定義されてきた年収1000万円が今では600万円あれば良いという考えに変わってきています。
さらに、世の商品やサービスが安くても全体的に質が良くなっているので、そこまでお金がなくても充実した生活が送れるようになってきています。
ですので、現在は年収だけでなく、「年収はほどほどで、いかにプライベートが充実しているか」ということが勝ち組の定義に浸透しつつあります。
ここからは、勝ち組の職業、あるいは負け組の職業の特徴を踏まえつつ、負け組から勝ち組になる方法をご紹介します。
これを知るだけでも5年10年後のあなたの未来は天と地ほどの差がつきますよ。
負け組の職業選択3つの特徴
負け組の世間一般的な意味としては
- 年収が低い
- 能力が求められない、職場環境の悪い仕事に就いている
- 職業以外のプライベートが充実していない
これらに当てはまる人がいわゆる「負け組」なのです。
1.年収が低い。フリーターや派遣社員は負け組?
経済的に余裕がないとそもそもプライベートが充実しませんよね。
なので年収が低ければそれだけで「負け組」になってしまう可能性は高くなります。
特にアルバイトなどをされているフリーターをしている人は『自分は負け組だ』と感じている人が多いです。
最近は正社員よりも派遣社員の方が良いと考える人も多いですが、実際はどうなのでしょうか?
以下のグラフをご覧下さい。
厚生労働省『雇用形態別(正社員と非正規雇用)の年齢別の賃金』
【女性】
引用元:厚生労働省ー雇用形態別の賃金
この統計から読み取れるように男性女性ともに、最初の20代前半あたりはそれほど正規社員との差は感じないかもしれませんが、年を取るごとに年収の差はどんどん開いていき、20代後半あたりからは明らかに勝ち組負け組の差がつきます。
なので「年収」という面で見ると正社員に比べて非正規社員は負け組といえます。
2.労働環境が悪く充実感がない。看護師や保育士など意外な職業も?
労働環境の悪い職場・職業に勤めている人も「負け組」として見られます。
例えば、
- 職場にパワハラ上司がいて毎日ストレスに見舞われている
- やりがいのない仕事で退屈過ぎる
- 給料はそこそこだけどそれ以上に仕事が大変
- 残業が当たり前
などというケースが「劣悪な労働環境」に当たります。
月の給料が多少良くても、上司や人間関係が悪ければ負け組人生になる可能性があります。
例えば、看護師や保育園で働く人は、給料自体は悪くなくても労働環境に見合っていないという意見もあるそうです。
他には、期間工は楽と聞きますが、ミスをしない正確さを求められます。
もしミスをしてしまうとラインが止まってしまい、他の人に迷惑をかけてしまうために失敗は許されないというプレッシャーがあります。
また働く時間帯は昼と夜を繰り返し、人間関係が良いか悪いかは上司によります。
職業選択のときは、平均年収が高い職業につけばいいのですが、「労働環境」は実際に働いてみないと分からない部分が多いです。
そのため誰もが負け組に転落してしまうリスクをもっています。
「大企業で順風満帆の職業人生だったのに、上司が変わった瞬間にうつ病になり、いきなり転落人生に・・・」という話も珍しくはありません。
3.職業以外のプライベートが充実していない
仕事以外の場面で、私生活が充実していないのも「負け組人生」と言われてしまいます。
一昔前までは、「大企業に勤めて年収さえ高ければ勝ち組」と考えられていましたが、今は価値観が変わってきています。
現代では、収入がすくなくても良い商品・サービスを安い値段で購入できるので、金銭的な豊かさのハードルはかなり下がっています。
その分、重要視されているのが「精神的な豊かさ」です。
- 年収は高いけれど、彼女もおらず、趣味もなく休日は寝て過ごす人
- 高収入の職業についているけれど、忙しすぎて遊ぶ暇がない人
このような人も「負け組」と言われる時代になっています。
勝ち組の職業選択3つの特徴
勝ち組の特徴については、負け組職業のほぼ反対となります。
- 年収が高い
- 能力を求められるやりがいのある仕事をしている
- 職場環境・労働環境がよく、プライベートが充実している
1.年収が高い。医者やパイロットは鉄板?
年収が高いほど人生が充実して「勝ち組」に近づきます。
年収の高い職業ランキングトップ10を見るとこのようになっています。
| ランキング | 職業 | 平均年収(目安) |
| 1位 | パイロット | 1530万円 |
| 2位 | 医師 | 1100万円 |
| 3位 | 弁護士 | 1090万円 |
| 4位 | 大学教授 | 1080万円 |
| 5位 | 大学准教授 | 860万円 |
| 6位 | 記者 | 820万円 |
| 7位 | 大学講師 | 740万円 |
| 8位 | 公認会計士 | 720万円 |
| 9位 | 税理士 | 700万円 |
| 10位 | 不動産鑑定士 | 690万円 |
※統計を参考にはしていますが、あくまでも推計ですので、参考程度にとどめておいてください。
医者やパイロットなど年収が1000万円を超える職業は誰の目から見ても羨ましい職業であり、収入としては文句なしの勝ち組です。
2.能力を求められるやりがいのある仕事をしている
スキルが高く、やりがいのある職業についている人も「勝ち組」と考えられています。
職業選択においては、年収がすべてではありません。
たとえば、僕の知り合いで外資系企業の研究員をしている友人がいます。
彼の場合、研究をするのが好きな”科学オタク”のため、年収はそこそこでも心の底から仕事を楽しんでいます。
他にも、
- プログラミングが大好きすぎて、休日までパソコンに夢中のシステムエンジニア
- 毎日お客さんとしゃべるのを楽しみにしている飲食店スタッフ
このような人たちも、職業選択としては「勝ち組」になります。
3.プライベートが充実している
いくら年収が高くても私生活が充実していなければ負け組とよばれるのとは反対に、年収が低くてもプライベートを楽しめていれば「勝ち組」です。
給料は生活していて困らない程度で、残業も少なく旅行や趣味に没頭できる仕事、というのも勝ち組といえます。
最近では、年収や私生活の自由さから見れば大卒のフリーターが勝ち組といわれることもあります。
確かにフリーターで毎月18万円の手取りだとしても日々質素に独身を貫いていけば生活に支障はないでしょう。
しかし、大卒フリーターの場合、毎日の1日の使える自由時間は増えるかもしれませんが、結婚やマイホームを持つという選択肢が選びにくくなる可能性が高いです。
続いて紹介する「負け組の職業人生から勝ち組に逆転する方法」では、こういった大卒フリーターの欠点を補う方法もお伝えしていますので、ぜひとも最後まで読んでみてください。
負け組の職業人生から勝ち組に逆転する方法
では以上の特徴を踏まえたうえで、負け組から勝ち組に逆転する方法をご提案します。
最初に書いた通り、勝ち組と負け組の判別のポイントは3つです。
- 年収の高さ
- 仕事の充実感の有無
- プライベートの充実度合い
この3つの要素を改善する方法としては、次のような方法があります。
- できるところから副業(複業)をする
- 資金ゼロからできる起業
- キャリアアップを目指して転職する
具体的にどのような方法が考えられるか解説します。
1.職業は複数選択する時代!副業(複業)で収入を二倍に
一昔前までは仕事といえば一つのことに集中するのが良しとされていました。
しかし、今は普通の会社員をしていても仕事をいくつか同時並行して収入の柱を複数持つことが当たり前になりつつあります。
これには年々、平均年収が減少しているという切実な理由もあります。
30代の平均年収なんて10年前に比べると200万も減少しています。
だからこそ、副業(複業)という考え方が今注目されていますね。
最近は副業を許可している企業も増えているため、かなり副業に取り組みやすい環境ともいえます。
僕自身、会社員をしながら『アービトラージ』という手法を勉強して、本業と並行しながらやっていて、一番のピークの時には副業の収入が本業の2倍を超えていました。
最近はメインの仕事の片手間にやる『副業』という言い方ではなくて、パラレルキャリアという前向きな言葉がよくつかわれるようになりました。
ピーター・ドラッカーの著書によると、歴史上はじめて人間の方が組織よりも長命になったために、人は組織のみに頼らず、それとは別に第2の人生を始める必要が生じたという。その第2の人生のひとつがパラレルキャリアである。
近年のパラレルキャリアの論調は、軸足はあくまで本業の会社におき、社外活動であっても何らかの形で本業に結びつけることを意識し、社外との関わりを作ることを指す場合が多い。この点が、本業と全く関係ない仕事を時間外に行う副業と異なる点だ。パラレルキャリアを推奨することで、企業は従業員の教育コストと時間を省いて従業員に新たなスキルを習得させることが可能になる。
ホリエモンやピーター・ドラッカーが提唱する働き方であり、本業以外に自分のスキルを習得する活動をしようという考え方です。
いきなり副業を始めるのが難しいという場合は、まずは本業以外にイベントや趣味サークル、勉強会などの社会活動に参加することから始めるのもいいでしょう。
自分の社会活動で培ったスキルを元手に副業を始めれば、収入も増えて、毎日が充実するはずです。
副業というと、収入だけが増えて時間がなくなる…と考えがちですが、自分が好きなことをしていれば、本業以外の時間の充実につながるのです。
2.資本金ゼロから起業
昔は「脱サラ・起業」というと、大きな借金をして人生をかけてやるもの、というイメージでしたが、今は極めて低リスクで脱サラ起業できるようになりました。
起業方法についても最近はかなり選択肢が増えており、Webで活動するフリーランスやアフィリエイト、ネットショップの運営から、農業や個人投資家といった働き方まで様々です。
このようなやり方で、小さく起業することができます。
代行サービスを行ったり、セミナーであなたの知識を提供するだけでも大きな収入を得られます。
「脱サラ」とか「起業」というと、不安定の代名詞みたいに思われていますが、軌道に乗せて独立してしまえば、収入は会社員と比べ物にならないくらい多いですし、労働環境も自分で決めることができます。起業のやり方次第では時間の自由もできますので、圧倒的な勝ち組人生を歩むことになります。
僕自身、アービトラージの副業が軌道にのって起業した経験からいっても、最初のほうこそ不安はありますが、最初の数か月で慣れます。
周りの起業仲間をみていても、変にわき見することなく、淡々と自分のビジネスに取り組んでいれば、1年もすれば会社員時代の収入の2倍、3倍になっている人が多い印象です。
3.キャリアアップして転職
スキルを高めたうえで転職すれば、収入・職場環境・プライベートをすべて向上させる転職も実現できます。
すべてを向上することはできなくても、どれか1つでも変えることができれば、勝ち組になれるチャンスがあります。
実際に、転職する人の中には年収は下がったけど、労働環境が最高すぎて幸せだという人もいます。
そもそも離職をしたいと思う主な理由は、
- 思っていたのと違って、やりがいがなかった
- 給料が低い
- 上司や人間関係で悩まされた
であり、実際に新卒の大学生の32%が3年以内に離職するというデータも出ているようです。
引用元:厚生労働省ー新規学卒者の離職状況
ですので、今の仕事がキツイ、人間関係や労働環境が悪いと感じれば、転職してしまうのも1つの勝ち組になる手段です。
「一度就職した会社に一生勤める」というのは完全に過去の価値観なので、気軽に次の仕事を探しましょう。
勝ち組・負け組のまとめ
まとめると、勝ち組と負け組を決める要素は次の3つ。
- 年収が高いかどうか
- 人間関係や労働環境が良いかどうか
- プライベートが充実するかどうか
これら3つの要素を一気に改善するための「負け組から勝ち組に逆転する方法」は次の3つ
- 副業をする
- 元手ゼロでもできる起業をする
- キャリアアップして転職する
この3つの方法の中から自分に適した選択肢を選び、自分に合った幸せを感じられる働き方をしていきましょう。
タテノリ
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